消費者金融利用中に入院!返済ができなくなったらどうする

消費者金融を利用していると、毎月支払う義務が生じます。しかし万が一入院をする等して返済が出来なくなった場合はどうなるのでしょうか。入院中は返済義務が除外されるのでしょうか。

消費者金融借り入れ中に入院したら

基本的に、入院をして働くことが出来なくなったとしても、支払いの義務が残ったままです。そのため返済をする必要があります。 しかし消費者金融によっては相談次第で多少の検討をして貰える場合もあるでしょう。 もし入院をしてしばらく働けなくなった場合には、一度相談をしてみてください。

大手企業の場合や銀行の場合は特に、相談に乗って譲歩して貰える可能性があります。 しかし入院中のみ返済を全くしなくても良い、という訳ではありません。多くの企業が行っている譲歩案は、利息のみという減額や、支払期限の延長といった方法です。

そして、基本的に借り入れをしている時に入院をしても、返済をまってくれるということはありません。あくまで借りたのは自分であり、入院も自分自身の過失です。アルバイトや派遣で入院中は給与が出ない、と言っても相手側は聞いてはくれないでしょう。

支払いが出来なかったらどうなるの?

たとえ入院中であっても、支払いをすることが出来なければ催促状が送られてきます。電話などで連絡がきたり、長期の滞納の場合は裁判所などからの通知が来ることもあるでしょう。入院をしたとしても、借り入れがお金は毎月返済をしないといけないのです。